精神科・心療内科
  











診療
どんな治療をするのでしょうか?

心を病むには、それなりの理由があります。
治療は、まず患者さんの話をよく聞く(傾聴)から始まります。

病気によって治療方法は異なりますが、症状に応じた薬物療法や心理療法を併用します。
また自立訓練法、認知行動療法、臨床心理士によるカウンセリングなども行っています。

あなたのストレス度は大丈夫ですか?
精神的や身体的に負担を感じる状況や刺激を「ストレッサー」といい、それに適応しようとする心や体の歪みを「ストレス」といいます。
適度のストレスは必要ですが、過度のストレスは体や心にいろんな障害をもたらします。


過度の疲労やストレスを放っておくと・・・
日常的なストレスから来る悲しみや不安、空しさといった憂うつな気分は大なり小なり誰しも体験することですが度を越すと、次のような病気になる事があります。

・心身症・・・・胃・十二指腸潰瘍、下痢便秘など過敏性腸症候群、神経性頻尿
        脱毛、喘息、狭心症、高血圧など

・神経症・・・・頭痛、不眠、食思不振、肩こり、神経性頻尿、神経過敏、
        アルコール依存、摂食障害

・うつ病・・・・高度の不眠、自信喪失、抑うつ感情、集中力・意欲減退、
        自責感、罪業感、希死念慮

私達は飽くなき競争社会での氾濫する情報や、
複雑な人間関係の中での様々なストレスにさらされています。
上手に気分転換して、ストレス発散し、毎日を伸び伸びと過ごしましょう。
物事に余りこだわらない、神経過敏にならないようにし、心にゆとりを持つようにしましょう。


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